ザ・ビーチボーイズ

ザ・ビーチボーイズ 『リトル・デュース・クーペ』

リトル・デュース・クーペ +11963年10月21日。『サーファー・ガール』(1963年9月23日)からわずか1カ月に発売されている。アルバムの発売のノルマがとてつもない。それどもアルバムのためのレコーディングを1日で済まし、12曲のアルバ...
ザ・ビーチボーイズ

ザ・ビーチ・ボーイズ 『ザ・ビーチ・ボーイズ・トゥディ』

トゥデイ1965年3月8日発売。ブライアン・ウィルソンは1964年12月に飛行機内にてパニック症状をに起こす。父親との不仲、作曲によるプレッシャーと過剰なノルマ、並行して行われていたコンサート等の多忙さによる疲れが重なった原因と考えられる。...
ザ・ビーチボーイズ

ザ・ビーチ・ボーイズ 『サマー・デイズ』

サマー・デイズ(紙ジャケット仕様)1965年7月5日発売。『ザ・ビーチ・ボーイズ・トゥディ』からわずか4カ月の発売。ブライアン・ウィルソンがツアーに参加せずに、作曲に専念できることで時間を手にすることができたことが大きいけれどそれにしても、...
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ザ・ビーチボーイズ

ザ・ビーチボーイズ 『ビーチ・ボーイズ・コンサート』

ビーチ・ボーイズ・コンサート1964年10月19日。ビーチボーイズのライブ・アルバム。ビーチボーイズ初めてのアルバムチャート1位でベスト盤『エンドレス・サマー』(1974年)を除いたら、唯一1位を獲得したアルバム。ビーチボーイズの勢いが乗っ...
ザ・ビーチボーイズ

ザ・ビーチボーイズ 『オール・サマー・ロング』

オール・サマー・ロング +31964年7月13日発売。1964年2月にビートルズがアメリカに上陸した。エド・サリバン・ショーは視聴率72%を記録。多くのアメリカの若者が釘付けになる。その中にはビーチボーイズのメンバーもいた。そしてこのビート...
ザ・ビーチボーイズ

ザ・ビーチボーイズ 『ラヴ・ユー』

ラヴ・ユー1977年4月11日発売。ブライアン・ウィルソンは前作『15・ビッグ・ワンズ』で復帰を果たし(たことになって)、そのアルバムも「プロデュース=ブライアン・ウィルソン」とクレジットされていた。更なる復帰を果たしブライアン・ウィルソン...
ボブ・ディラン

ボブ・ディラン&ザ・バンド 『ザ・ベースメント・テープス・ロウ:ブートレッグ・シリーズ第11集』

ザ・ベースメント・テープス・ロウ:ブートレッグ・シリーズ第11集(スタンダード・エディション)地下室(ザ・ベースメント・テープス)(1975年発売)についてはボブ・ディランは1966年9月のバイク事故で音楽活動を停止していた。その後1968...
ボブ・ディラン

ボブ・ディラン 『血の轍』

血の轍(紙ジャケット仕様)1975年1月17日発売。ボブ・ディランは古巣の大手レコード会社コロンビアに戻って来た。一度コロンビアへ離れてからわずか約2年。コロンビア側は『プラネット・ウェイヴズ』(1974年1月17日、ボブ・ディラン自身初の...
ボブ・ディラン

『ボブ・ディランがやって来た』(テレビ番組)

1978年4月15日放送のルポ・ドキュメンタリー番組である。NHKで1978年4月8日から1984年3月8日まで『ルポルタージュにっぽん』という番組が毎週29分放送されていた。『ボブ・ディランがやって来た』はサブタイトルで第2回目の放送であ...
ボブ・ディラン

ボブ・ディラン&グレイトフル・デッド 『ディラン&ザ・デッド』

ディラン・アンド・ザ・デッド(紙ジャケット仕様)1989年1月30日発売。グレイトフル・デッドといえば、ジャムセッション的なライブを売りにしているバンドでしかも指定したスペースでのライブの私的録音を許可している。開放感が魅力的なバンドである...
ジョーン・バエズ

ジョーン・バエズ 『ジョーン・バエズ / ボブ・ディランを歌う』

【送料無料】 Joan Baez ジョーンバエズ / Any Day Now 輸入盤 【CD】1968年12月発売。オリジナルの英語表記は『Any Day Now』。邦題の方がアルバムの性格を表している。まさに邦題の通り、このアルバムは全曲...
ボブ・ディラン

ボブ・ディラン 『ローリング・サンダー・レヴュー』

ローリング・サンダー・レヴュー (通常盤)2002年11月26日発売。1975年10月30日 - 12月8日の30公演行われたローリング・サンダー・レヴュー第1期からのライブ音源。ブートレグシリーズ第5集として発売された。『激しい雨』は第2...
ボブ・ディラン

ボブ・ディラン 『武道館』

ボブ・ディラン/武道館1978年8月21日発売。ローリングサンダーレビュー(1975年~1976年のツアー)の後、ボブ・ディランは1977年は音楽活動をしなかった。この間は映画『レナルド&クララ』(1978年公開)の編集、離婚調停に明け暮れ...
UNICORN

UNICORN 『服部』

服部 1989年6月1日発売。ここからユニコーンの路線は確立する。歌詞が3枚目やコメディ要素、社会的なことを全面的に織り交ぜるようになってアルバムのカラーになった。ただサウンド面はある程度、前作の『PANIC ATTACK』(1988年)を...
ボブ・ディラン

ボブ・ディラン 『プラネット・ウェイヴズ』

1974年1月17日発売。レコーディングは1973年11月5、6、9の3日間で終わらせている。ツアーの直前であった。そうした意味でも、このアルバムもザ・バンドとののレコーディングにすることを決めたのだと思う。全米アルバムチャートで一位。意外...
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